自民党 小金井市議会議員 遠藤 ゆりこ

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これまでの主な実績

1.開かずの踏切解消と駅前整備

 かつて小金井市は、武蔵小金井駅周辺の踏切が朝のラッシュアワー時は1時間に数分しか開かない「開かずの踏切」として有名でした。この「開かずの踏切」を解決するため、国と都の支援の元、JR中央線連続立体交差事業とJR中央線駅前開発が進展し、小金井の「100年に一度のまちづくり」が進められました。中央線の高架化により「開かずの踏切」は解消しました。

 武蔵小金井駅再開発により、バスの停車ができなかった駅前南口タクシープールは約10倍の広さになり立派なバスロータリーが完成しました。複合商業施設、フェスティバルコート、市民交流センター、高層マンション等が整備されました。再開発第一区・第二地区の完成により、毎年の市民税は約6憶円も増加しました。

 東小金井駅北口区画整理も着実に進んでいます。バスロータリーが整備され、周辺施設のさらなる完成が待たれます。

 また、高架下と周辺空間の有効活用により、商業施設や保育施設、駐車場や側道の整備も進んでいます。

2.可燃ごみ処理施設の本格稼働

 令和2年4月1日に浅川清流組合の可燃ごみ処理施設の本格稼働が始まっています。私遠藤ゆりこは稲葉孝彦元小金井市長と共にこの問題に取り組みました。

3.財政再建

 かつて小金井市役所は人件費比率が全国ワースト1位と報道された程、財政面で辛く厳しい時代が長く続きました。昭和46年から53年までの8年間の革新市政による職員の大量採用が原因です。ピーク時の職員数は、現在の職員数の2倍近い1130人まで増えてしました。

 その為、財政破綻の危機を乗り越えることが小金井市の最重要課題でした。私遠藤ゆりこは、稲葉元小金井市長とともに職員の減員や給料表の適正化、受益者負担の導入などの財政再建に取り組み、財政破綻の危機を乗り越えてきました。

 市役所への市議会のチェックは重要です。私遠藤ゆりこはこれからも行政改革を進め、小金井市民の為に市税を大切に扱ってまいります。

4.その他実績(一端をご紹介いたします)

安全対策「街路灯の設置」~市民の要望を受けて~

・野川鞍尾根橋から弁天橋までの南岸6基・北岸7基の計13基新設

・小金井市立第四小学校の近くなど多数設置

・環境負荷軽減と経済効果の期待出来る市内街路灯の全面LED化も実現


弁天橋から鞍尾根橋を望む→野川両岸の街路灯実現

学校給食への地場野菜の導入、食育の推進と都市農業

・学校給食へ地場野菜の導入拡大

 農業体験など「生きる力」を育む食育の推進、都市農業の保全に力を注いでいます。

・小金井市議会で食育基本条例を制定


米飯給食の推進を

自然環境と調和したまちづくり

・武蔵野公園内「野川ビオトープどじょう池」づくり

 今いる現職の市議で唯一関わりました。ここから「東京都・小金井市・市民」協働の自然再生の取組がスタートしました。

・「下弁天子供広場」の市の永続的な管理を実現

 地元住民14軒のご寄付で広場を市有地化しました。都市化により、緑が失われている東京ですが、市民の要望に応え、広場の保全を実現しました。

・貫井神社境外社下弁財天と下弁天子供広場の「境界の整備」

 危険な崖を除去し、代わりにフェンスを設置することで、安全対策を強化しました。


ご寄付された方々のお名前が表記された石碑

高齢者の見守り

・高齢者の見守りに関する民間事業者と市との協定締結の提案が実現

 今では78団体が見守りに協力してくれています。地域包括支援センターと密着した高齢者福祉の充実に力を注ぎます。


デイサービスで犬に癒される高齢者

その他

防災・安全対策

  • 避難所運営協議会の予算要望(ボランティアの自費負担の補填のため)
  • 防災無線を活用した夕方の「ふれあいメロディ」の創設
  • 「こがねい安心安全メールの配信」の創設
  • 防災倉庫の整備の後押し(三楽公園ほか)

 

こども・教育

  • 教育用タブレット端末の全校導入(最初の提案者。最初の導入は前原小学校)
  • 学校給食の無償化
  • 幼児教育の無償化

 

高齢者・福祉・健康

  • 生涯元気に、さくら体操の実施
  • 特別養護老人ホームの新設

 

創業支援

  • 農工大・多摩小金井ベンチャーポート、KO-TO(コート)東小金井事業創造センター等の創設

 

文化

  • 名勝小金井桜の復活の後押し

 

その他多数

 

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